2007年07月19日

遠方からの買取ご依頼について

ブログを移転新装してから

ネットからのお問い合わせが増えました!わーい(嬉しい顔)


店主としましては、嬉しい限りです!
お問合せ方法はお電話が毎日、ほかはメールから頂いております。
内容は「入荷速報の商品の在庫、価格のお問合せ」が一番です。
次に多いのが、直接店に来られない「遠方の方からの買い取りご依頼」です。

この買取ご依頼にについて

遠方の方の買取りに関しては

全国通信買取のページ
http://www.utsuwadouraku.com/kaitori.html 

こちらから情報をご送付頂き、折り返し買取査定金額をご連絡し
ご了承頂ければ、商品を当方宛に発送して頂くという方法をとっております。

この買取査定フォームは写真画像添付可能になり、寄り使いやすくなったと思います。
今まで、作家モノの陶芸作品などの場合は写真が無いと、店頭買取価格より若干低めの査定金額にならざる負えませんでしたが、画像添付が可能になったことでより適切な査定金額をご呈示できると思います。

作家モノ陶磁器の写真撮影のポイントは以下の通りですので参考にしてください。

カメラ 作家モノ陶磁器の添付写真撮影ポイント

・作品全体
・箱の文字が書かれている箇所
・作品底部分などの作家の銘が書かれている箇所
 (彫銘、印銘、描き銘などがあります)


以上の箇所が査定をするにあたって重要になります。
また、最近の高解像度のデジカメで
最高画質で撮影しますとデータ量が大きくなり
メール送信に時間がかかる場合があります。

画像処理ソフトなどで加工が出来る方は
最大でも640x480ピクセルくらいに縮小して添付頂けると
スムーズに送受信が可能です。

フォーム送信がご面倒でしたら、上記の写真を添付したメールに
直接必要事項(お名前・ご住所・電話番号・商品サイズなど)
をご記入の上、メールメールだけで買取査定のご依頼もお受けしております。。

営業時間内ならメール受信後1時間以内にご返信可能だと思います。
(お店が忙しいときは遅れることもありますが・・・)

こちらからメール送信させて頂いた「買取査定金額」をご確認頂き
金額にご納得頂いた場合は、ご承諾のメールをお送り頂き
商品発送してください。

ご納得いただけなかった場合は、特にご返信は不要です。
3日間を経てご承諾のメールが届かなかった情報は消去いたします。

詳細は
全国通信買取のページ
http://www.utsuwadouraku.com/kaitori.html 
でご確認下さい。

お問い合わせはお電話電話0568-82-0190)でもメールメールでもお気軽にどうぞ!
posted by 器道楽 at 13:39| Comment(0) | TrackBack(2) | 高価買取受付中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月04日

食器、陶磁器高価買取いたします

海外ブランド洋食器から、和食器、陶芸作家作品、骨董品・・・
食器、陶磁器、高価買取いたします!


結婚式の引出物やご贈答品など、いただきものの食器、陶磁器製品が押入れの中に眠っていませんが?

いつか使うかもしれないと思いつつ、早10年なんてことも珍しくないのでは?
だいたい1年眠りっぱなしのものは、ほとんどが2度と日の目を見ることなく眠り続けますよ。

それは贈って頂いた方にも失礼な話だし、何よりも「もったいない」と思いませんか?
あなたにとって不要なものでも、それを必要としている人もいっぱいいます。

是非、器道楽までお持ち下さい。
専門店ならではの、納得のいく高額査定で買い取りさせて頂きます。

器道楽では「まとめていくら」というという値段の付け方はしません。
どんなものでも一つ一つ、お値段をお付けいたします。
だから、思わぬ高値が付くことも珍しくないんですよ。

先日も引越しの整理で20点ほど店頭にお持ち頂いたことがありましたが、お持ちのお客様はタダでもいいから引き取って欲しいとおっしゃってました。

私は「当店ではすべてお値段を付けさせて頂きます。でも、うちで販売できないと判断したお品ものにはお値段が付きません。その場合は廃棄処分の代行は行っておりませんので、お値段が付かなかったものに関しては申し訳ございませんが、お持ち帰りをお願いしております。」

そうお伝えし、その場でお品を見させて頂き買取金額を計算しました。
「お待たせいたしました。合計で8,500円になります」

お客様はびっくりされておりました。
たいした物は無いから、タダでもいいし、値段がついてもせいぜい500円くらいだろうとお考えになられていたようです。

査定内容としては箱の汚れもひどいものが多く、1点100〜300円くらいのものがほとんどでしたが、1品ローゼンタールの大皿が混じっていました。
ローゼンタールはドイツの名窯で大皿はあまり出回っていないものです。
もっとも絵柄はプリントで手描きの一品もののいわゆる「お宝」ではありませんが、それでも安いものではありません。
お客様にご説明するととても喜ばれていました。

このようなことは決して珍しいことではないんですよ。

大皿でも買取価格が100円にしかならないものもありますし、数万円のものもあります。
興味の無い方からしてみれば、同じように見えるのかもしれません。
だからこそ、専門店の必要性が出てくるのだと思います。

器道楽が一品一品お品を見させて頂きお値段をつける利用が
お分かりいただけたと思います。

また、反対にこういう場合も少数ながらあります。

特にお電話でのお問合せに多いのですが
「数年前に10万で買ったコーヒーセットだけど、7万くらいで買って欲しい」

確かに海外の有名ブランドでとてもよいお品ですが、
10万のお品を7万で買わせて頂いたとしたら、私はいくらで販売すればいいのでしょうか?

器道楽の販売価格はメーカー希望価格60%〜90%オフと開きがあります。
ですから一概には言えませんが、ウェッジウッド、マイセン、ノリタケなどの一流プランド品でだいたい60%オフの販売価格が中心となっています。
(上記のような高級ブランド以外のものはさらに激安価格で販売しておりますが・・・)

つまり、お客様が定価10万で購入されたお品でしたら、4万以上の買取査定がつくことはまずありません。
もっともロイヤルコペンハーゲンのイヤープレートや希少価値の高いお品の場合はその限りではありませんが。

余談ですが、ロイヤルコペンハーゲンのイヤープレートは年代が古いほど価値があると思われている方がいらっしゃいますが、そうではありません。
製造数の少ない年が希少価値が高まり、取引価格が高くなります。
例えば最近では1995年や1998年などが高額で取引されています。
またそれより遡る1970年代のものは数が多いため古くても安くなっています。

話を戻しましょう。

重要なことはお客様がご納得頂いてお売り頂けることだと思っています。
買取金額をご確認いただき、思ったより安いと思われたらそのままお持ち帰り頂いて全くかまいません。

査定をしたら必ず売らなければならないなんてことはありませんので
お気軽にお持ちいただき、金額にご納得頂いた場合のみお売り頂ければ結構です。
査定金額を照らし合わせ、
「これとこれは売ります。これは安いから自分で使います」
そういうお客様もいらっしゃいますし、賢明な方法だと思います。

何はともあれ、まずはお気軽にお持ち下さい。
買取のご依頼は毎日大歓迎です。
遠方のお客様はHPよりネット買取ができますので、是非ご利用下さい。
http://www.utsuwadouraku.com/kaitori.html

※買い取り商品は未使用・元箱入りのものに限らせて頂きます。
骨董品を除いて使用済み商品は買取対象外となります。
posted by 器道楽 at 13:04| Comment(0) | TrackBack(1) | 高価買取受付中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。