2008年01月20日

バカラで焼酎ロック

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「楽天売れ行き1」のふれこみに嫌気をして、一旦遠ざかった焼酎「島蜘蛛」。
黒糖焼酎のまろやかな甘味に、力強い個性を持つ。
久しぶりに飲んでやはり旨い。

マイグラスは少し前に店に入荷してきたバカラ。
今のところはまだ毎晩元気に活躍している。

氷は秘伝、プラスチックコップアイス。
文字通り、使い捨てプラスチックコップで作る氷がいい。
普通のブロックアイスはすぐ溶けるため、酒が水っぽくなるし、解けるあとから追加し続けなければならない。

その点、この氷はすばらしい。
まず解けにくいので、焼酎の味を崩すことなく冷えた状態でいただける。
何杯焼酎をお変わりしても、氷はそのままでよい。
だいたい1時間以上は充分もつ。
もしかしたら2時間か3時間くらい持つかもしれない。

実際計ってみたことはないので、言い切ることはできないし、そもそも酔っ払っているので時間経過の感覚も怪しい。

しかし、夜10〜11時くらいからやりだして、1〜2時くらいまで基本的に氷の追加はせずに飲み続けているのでやはり2時間以上持つのかもしれない。

コンビニのロックアイスでももちろんかまわないが、高いですよ。
是非一度お試しいただきたい。
5コ100円くらいで売っている、バーベキューなんかで良く買うあのコップである。

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タグ:バカラ 焼酎
posted by 器道楽 at 23:42| Comment(3) | TrackBack(1) | 店主雑記帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月11日

ニッコーウィリアム・モリスコレクション

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ニッコーのウィリアム・モリスコレクションのデミタスコーヒー碗皿が本日入荷。
早速、器道楽eshopにUPしました。

ニッコーは私の好きなブランドのひとつです。
骨灰を50%含有したファインボーンチャイナシリーズにおいて、そのクォリティの高さは、ノリタケ、ナルミといった国内最高峰に君臨するブランドにも、決して見劣りしないほどです。

去年、名古屋市丸の内にある、ニッコーの名古屋ショールームを覗いた事がありました。
外からでもウインドウを通して目に付くのが、実に美しい白磁の器の数々。
全くの無地で、それだけに素材のよさが際立ちます。

それはもう、ありとあらゆるアイテム、形が並んでいます。
最近、無地の白いうつわが人気ですから、お好きな方は是非一度行かれるといいと思います。

名古屋店(ニッコー名古屋ショールーム)
〒460-0002 名古屋市中区丸の内3−7−19法研中部ビル1F
TEL: 052-957-2971

今回入荷の品は無地ではなく、英国ビクトリア朝の偉大なるデザイナー、ウィリアム・モリスコレクション。
彼がデザインした図柄をモチーフにしたテーブルウェアシリーズです。

もちろん、素材は最高級ファイン・ボーンチャイナ。
ニッコーを代表するコレクションシリーズです。

食後に、濃いデミタスコーヒーを優雅に頂いてください。

器道楽e-shop ニッコーウィリアム・モリス シングルデミタスセット
posted by 器道楽 at 23:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 店主雑記帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月10日

ウォーキング再開

約半年ぶりぐらいでしょうか、ウォーキングを再開しました。
昨年の春頃の血液検査で、中性脂肪の値が異常値を示したことをキッカケに
ウォーキングを始めたのですが、数ヶ月で止めてしまいました。
同時に食事制限もうやむやになり、気が付けばそれは見事な太鼓腹に逆戻りです。

最近はさすがに腹苦しく、危機感を覚えたため、再開に至りました。
毎日必ず続ける・・・というようなプレッシャーは苦手なので
「気が向いたら」歩くことにしようという程度に決意(決意にもなっていない?)。

ここは地元で、子供の頃から知り尽くしている。
そんな町の中にも、「初めて歩く路地」なども発見。
そんなときは、その路地を抜けるまでの僅かな時間ながら
ちょっとした小旅行の気分。

知らない路地探しを楽しみに、ポツポツ歩いていきます。
posted by 器道楽 at 22:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 店主雑記帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする